今月2回目更新です 😮

前回のブログと前々回の間を考えると…奇跡! 😮  😮

前回のブログで、これからはもう少し更新していきたいと書きましたが、できたことを自分で認めて褒めること…大事!♥

 

コスモス

 

「読書の秋」ですね。

「本を読む」ということについて最近感じたことを。

私は、「本を読む」ことは、「世界を拡げる」「自分を識る」ことだと思っています。

「世界を拡げる」ことは「世界を識る」ことであり、

「世界を識る」ことは「自分を識る」ことだと思っているので、

結局、「本を読む」ということは「自分を識る」ということに集約されるのかもしれません。

 

読書1

 

先日、ある素晴らしい小説を読んでいて感じたことがあります。

私にとって本を読む楽しさは…

“そうそう!”という共感

②これまで心のどこかで“なんとなーく”感じていたことに“ことば”というカタチが与えられるという気持ちよさ

③自分でもまだ意識していなかったことに“ハッ!”とさせられる衝撃

なんだな、と。

 

こう書いていて、おそらくこれはそれぞれが意識の領域に対応しているのかなと思いました。※個人的主観です

① → 顕在意識(ふだんから意識できる領域)

③ → 潜在意識(ふだんは思い出したり意識することができない領域)

② → 顕在意識と潜在意識の間くらい 潜在意識の浅い層

 

少し話がカタくなってしまいましたが…

自分の心の中のさまざまな層にあったものが浮上してくること、それがことばというカタチを与えられて認識できるようになること。そこには気づきがあり、癒しがあります。

これはカウンセリングやヒプノセラピーのプロセスとも似ているのかもしれません。

 

何に心を動かされたか?

そこには必ず理由があり、それは自分の写し鏡です。

日常生活で出会うできごとも然り。

すっごく腹の立つあの人…なぜ自分はそこまで腹を立てるのか?

例えばそれは、幼い頃の体験と関係しているのかもしれません。

すっごく感動したこと…なぜ自分はこんなに感動したのだろう?

例えばそれは、あなたが心の底から本当に求めていることなのかもしれません。

 

心が動かされること(ポジティブとされる感情であってもネガティブとされる感情であっても)、それは「自分を識る」ヒントが隠された宝物の山なのかもしれません。

 

もしも、なぜこんなにも自分はこのことで心を動かされているの?という心当たりが見つからない時は、カウンセリングやヒプノセラピーを体験してみると、自分を識るヒントがみつかるかもしれません。

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